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建設機械と免許

車両系建設機械運転技能者資格

車両系建設機械運転技能者資格を取得すると、ブルドーザーやパワーショベル、油圧ショベルなど建設現場や土木の作業には欠かせない建設機械を運転、操作ができます。
ちなみに国家資格です。
まさに代表的な建設機械の運転や操作ができるので現場では必要不可欠、取っておいたほうが良い資格の一つです。
この資格は、それぞれの技能講習や特別教育を修了すると取得ができます。
試験ではないので講習を受けることで取得ができますが、学科と実技は講習を受講後に修了試験があります。
自分がどのような資格や講習を受講してきたかにより、講習時間や費用が大きく変わってきますが、最大でも38時間の講習受講、費用は最大でも10万円少々です。
よって、試験勉強を何時間もしなくてはいけないなどという資格ではないので比較的、誰でもチャレンジしやすい資格ではないでしょうか。



建設機械施工技士

車両系建設機械運転技能者などの資格を取得して、現場での経験を積んで次のスキルアップを目指している人もいるかと思います。
そんなさらなるスキルアップの一つに建設機械施工技士があります。
この資格は1級、2級に分かれおり、1級は各種建設機械による施工の指導・監督業務、2級は第1種から第6種に分かれてそれぞれの機械の運転、施工の業務に携わったり、現場の主任技術者として施工管理を行います。
それぞれ必要な学歴等の条件が細かくあるので確認が必要です。
資格試験としては学科と実地の2つがあります。
平成30年度の試験の合格率…1級は学科合格率約28%、実地合格率約63%、2級は学科合格率約59%、実地合格率約84%です。
なお、1級2級ともに学科試験を合格した人だけが実地試験を受けられます。
学科の試験勉強がかなり重要となってきます。
1級には記述問題があるのでさらに経験と知識が必要となるので難易度は高くなります。


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