建設機械の免許取得を考えるサイト

>

取得するからには役立てたい!

どの免許をとるか

まずは、車両系建設機械技能者をとるとブルドーザー、油圧ショベルなど機体3t以上の様々な建設機械が運転できるので早めに取得しておくべきだと思います。
また、高所作業をする可能性がある場合は高所作業車運転技能講習か高所作業車運転特別教育を修了すれば資格が取得できます。
技能講習では作業床の高さ10メートル以上のすべての高所作業車を、特別教育では作業床2メートル以上、10メートル未満の高所作業車を運転できるようになります。
また、移動式クレーン運転士という免許もあります。
こちらの免許を取得すると、吊上荷重5t以上を含めたすべての移動式クレーンの運転や操作ができます。
学科と実技の試験があり、合格率は60~70%ほどです。
建設業界では需要の多い資格のひとつなのでこちらも取得して困ることはないでしょう。
自分が実際に働く企業によっても必要な免許は違ってくるのでよく考えてみましょう。

建設機械を使うお仕事の今後

ここ数年、建設業界では人手不足が問題になっています。
人手不足の企業は応募者が集まらない場合は給与を上げて募集したりもします。
また、働き方改革で働き方の見直しも行われてきたので、建設業界など今後働きやすい環境に改善されることが見込まれます。
さらにICTが進化を遂げて、様々な建設機械を利用することが予想されます。
人員不足の手助けにはなりますが、どんな現場でどのようにしてICTを取り入れたらより効率がよくなるのかを考えられなくてはいけません。
今ある免許や資格ももちろん重要ですが、今後はICTを、用いた施工に関する知識も必要となるので今のうちから知識をつけるための勉強も不可欠です。
資格とICTを使いこなせてこそ、今後の建設機械のスペシャリストといえそうです。


TOPへ戻る